そもそもレーシックとは?レーシック手術はどんなことをする視力回復法なの?

そもそもレーシックとは?レーシック手術はどんなことをする視力回復法なの?

レーシックとは眼の角膜(眼球の前面を覆う透明な膜)にレーザー(エキシマレーザー)をあてて、角膜を薄く削り、角膜のカーブを変えて角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法です。

「レーシック」を英語で書くと「Lasik」となり、これは「Laser in Situ Keratomileusis(レーザーを角膜に照射し修正する)」の頭文字をとった略語です。

手術時間は両目で約10分ほどで終わり、翌日には約98%以上の人が1.0以上の視力に回復するという治療法です。

レーシックは「あらゆる外科手術のなかで最も安全性の高い手術」と言われており、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)や欧州ではもちろんのこと、世界でも最も厳しい基準といわれる日本の厚生労働省にも認可されています。

また、眼の手術というと失明の可能性を疑う人も多いですが、日本国内で日本眼科学会が認定する眼科専門医が行ったレーシック手術で失明したケースはないと言われています。